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ぱちんこCR北斗の拳剛掌日記 2010/11/9(火)
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最近パチ屋の看板で拳王様がえらく主張しまくってるので、そんだけ言うなら打ってみるかってことで出陣してみた。
まあ例によって、「打つ」というよりは「演出を見に行く」だけなんですが。
そろそろ他人が打ってるのを見れる観戦席を作ってほしい。



今回のお相手は「ぱちんこCR北斗の拳 剛掌」

公式サイトはこちら。



初代パチスロ北斗でえらく知名度がアップした剛掌波が、遂に機種のタイトルにまでしゃしゃり出てきた。
パチンコ等で北斗を知った人は、原作でも剛掌波の扱いを見てどのように思うのだろうか。バラン編までちゃんと読んでくれるのだろうか。



まずは入店し、席をチェック。
どの台がいいか――――とかを見ているわけではない。
なるべく両隣に人がいない座席を探すのだ。
なぜなら、挙動不審な行動を隣の人に見られたくないからだ。
どこに金を入れるのか、それともカードを買わなくちゃいけないのか、とマゴマゴするような情けない様を見られるような事は絶対にあってはならない。

しかし席は6割くらいしか埋まっていないものの、条件に見合うようなポイントは存在しなかった。私のような思考ではなくとも、皆なるべく隣に人がいない席を選んでいるのだろうか。公衆便所の法則なのだろうか。




タバコで台キープしてないかを入念にチェックし着席。
素人であることを悟られないよう、自然なモーションで千円を投入し、スタート。
例によって使用する金額は3000円。それ以上は勿体無くて使えない。


まず最初の千円。

舞台は聖帝ステージ。
リンが見切れたり、バットがこけたりしているが、特に面白い演出は現れない。

ていうか500円分くらい打っても3回くらいしか回らなかった。
こりゃ酷い台だ。パチンコ知らなくてもそれくらいはわかる。




1500円くらい費やしたところで、やっと演出リーチが発生。
シンとのバトルだ。
信頼度なんてわかるはずのないのだが、正直全く当たる気はしなかった。
そんな予想を意味で裏切ってくれる事も無く、俺のケンさんは無様に敗北。
せめて千首龍撃なりの奥義を見せてほしかったのだが、きっと大当たりしないとそれも見ることは出来ないのだろう。





演出終了後、舞台はジャギステージに移行。

たまに画面で「ボタンを押せ!」と言われ、それに従うと、キャラクターがなにやら喋ってくれたりするのだが、ユダの声が中尾隆盛だった。
こ・・・・この起用はどうなんだ?まあ性格的にフリーザと近い気もするのでおかしくはないとは思うのだが、この声のユダは普段の20倍くらい強く見えてしまうのは気のせいだろうか。




2000円分を越えたあたりで、いきなりケンvsダガールのバトルが開始。
原作無視した戦いの末、五秒数えて岩山両斬波をぶちかますケンさん。
それが終了すると共に、二度目の演出リーチが発生した。
今度はユダとレイのバトルだ。
血粧嘴を躱し、宙へと舞い上がるレイ。
飛翔白麗で「3」を切れれば、4で大当たりだ。


切れるか?


切れるか?



はいダメーーーーーー



パチンコでこの過剰演出なハズレを見さされるたび、俺の寿命がストレスでマッハなのだが、皆はこの苛々をどのように受け流しているのだろうか。教えて欲しい。





その後、場面は天帝ステージに。
いままでのシリーズでも天帝編が使われた事は無かったので、少しだけでも見ることができて良かった。
ただソリアがおもくそ金髪になってたことが気になった。
そこは紫で良いだろう。




そして程なく3000円分の遊戯が終了。
今回も大当たりは見ることができなかった。
せめてこの機種のみのヒューイオリジナル技「五車風仁拳」だけでも一目見たかったのだが・・・・まあどっかに動画おちてんだろ。



思っていたよりも見ごたえがあったので機会があればもっと見てみたいのだが、最近はこういうのゲーム化されてないんでしょうかね。WIIとかで出されても困りますが。

そういえばパチスロ蒼天の拳もまだ見てないんだよなあ。
今年五月に打ちに行ったときには「所轄認可申請待ち」って張り紙一枚に遮られて打たせてもらえなかったんだったよな。今度打ちに行ってみよう。


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