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ゼノン感想 2011年1月号 2010/11/27(土)
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ぶっちゃけゼノン忘れてて昨日買いました。


今回はパンツ無しですたが、オマケが2つついてました。

一つ目は関ヶ原合戦絵図。
関ヶ原合戦410年祭のために原御大が描きあげたやつで、これゲットのためだけに岐阜県へ殴りこもうかと画策してたんですが、行っても確実に手に入るわけではないみたいだったので、断念した一品です。



折り目があって綺麗に撮れないので公式サイトの画像を勝手に拝借したが何も問題はない。



もう一つは北条司30周年記念特製画集
北条センセデビュー30周年を祝っての、いろんな漫画家さん達による北条漫画イラスト集です。前にバンチに載ってた原御大のやつとか、富樫仕事しろのやつとかも再掲載されてました。あと北条センセ自身の過去のカラー絵とかも。

村田はやっぱ上手えなあ。前にジャンプキャラほぼ総登場のポスターも描いてはったけど、いろいろ仕事が細かいわ。細かすぎて儂も全部キャラわからへんわ。あとヤマザキマリさんの三姉妹もそれぞれの雰囲気出てて良かった。誰か知らんけど。



で、本編。




<サイバーブルー 失われた子供達>

ファッ・・・・


ファ――――ック!!


お前こんなリメイクあっていいのかよメーン!!
7割方ストーリーが一緒じゃねえか!!
しかもこのワイザーの登場シーンとかほぼトレスだろこれ。

 


しかも本家よりはるかにストーリー解りにくくなってるよ。
サイバーブルーの唯一の弱点は「ストーリーへのとっつきにくさ」だと思うのだが、それをリメイクで悪化させてどうする。


それよりも一番驚いたのは

サイバーブルーという作品を語るために元国立天文台の准教授を読んで3ページにも渡る対談をしてる所だよ。

そんなハードル上げないで!そこまでの作品じゃないから!
アングラなところで密かに人気保ってるくらいが丁度良いから!



<AH 2nd>

もうなんか、りょーちゃんとかアシャンとか要らないよねこれ。
下手にCHにしないで普通の探偵モノみたいな感じでやったほうが、へんな期待を抱かない分愉しんで見れる気がする。


<いくさの子>

同誌に昔の作品であるサイバーブルー(のコピペ)が載ってるから余計思うんだけれども、これ月刊漫画の展開速度じゃないよう。海賊編がどんだけ続くか知らんけど、これくらいは一月でやってほしいなあ。成人する前にゼノン休刊なっちゃうよ。


<キャッツ愛>

全く1からやりなおしのサイバーブルーもびっくりしたけど、こっちはこっちでキャッツ・アイありきで話すすめちゃってるのがなあ。過去シリーズとあんまり繋がりを持たせないのなら、これこそちゃんと三人娘の紹介を兼ねた話を最初に描かないといけないと思うんだけれども。
ところで泪姉さん、もう少し髪の毛のボリューム増やせんかね?瞳との見分け方がホクロの有無くらいしかないんだが・・・・


<義風>

今回は面白かった。
僅か3コマのみ登場の捨丸の存在感ったら。


<裁判長>

あれぇ、バンチの時の方が面白いなあ・・・


<笑えぬ童子>

先月号の時から思ってたけど、どうあがいても陰鬱な気分になるわぁこれ。ちょっと前にココリコの田中さんが天使?やってた深夜ドラマに似てるよね、内容が。


<DD北斗>

やべー ポニー黒王超かわいい。


<コンシェルジュ>

なんか新キャストにイマイチ馴染めないなあ。
トキメモとかサクラ大戦が次回作で全キャスト変わったときとかも、ファンはこんな気持ちだったんじゃないかな。どっちもやったことないけどね。
しかし八重歯キャラって21世紀になっても需要あるもんだなあ。あるのかなあ。


<バリエンテス>

終わった!?と思った。






今度からここの記事の内容を過去3回分まで表示させることにしました。
擬似ブログ風サイトに磨きをかけていきたいと思います。


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